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テラナイトまとめ

今期最後に使用したレシピを元に解説します。


メイン40
テラナイトアルタイル3
デネブ3
ベガ2
ウヌク3
ライオウ3
増殖するG2
うさぎ2
モン18

ブラックホール
羽根箒
蘇生
ソウルチャージ
増援
サイクロン2
魔法7

因子3
デモンズチェーン3
神宣
リビングデッド3
激流3
ミラーフォース2
罠15

エクストラ15
テラナイトトライヴェール2
ダイヤ2
プトレマイオス2
デルタテロス1

ラプソディ1
カステル1
ロンゴミ1
ショックルーラー1
プレアデス1
サイバードラゴンノヴァ1
サイバードラゴンインフィニティ1
サイバーエンドドラゴン1

サイドデッキ15
雪うさぎ1
応戦3
増G1
ギャラクシーサイクロン1
闇の護封剣3
サイクロン1
ダイヤモンドダスト3
砂塵1
ソウルドレイン1


テラナイトの構築は何通りかあるのですが、そのうちの一つライオウ型になります。

•メインの枚数
→40枚
初動がないと話にならないので少ない程いいです。
中盤以降ならモンスターをトップで引いても良い場合が多いので増やす理由もないです。
調整段階で初動を引けないと負けに直結するのはわかりきっていました。
枚数でデッキが分かる環境でもないですから無理に増やすのは一番良くないです。

•勝ち筋
→アドバンテージで差をつけて相手を突き放します。
アルタイルループとトライヴェールを駆使していきます。

"先行と後攻の選択"
•デッキがわからない場合
後攻

•デッキがわかってる場合
先行
→ヒーロー、クラウンブレード

後攻
→それ以外

"構築に関して"

•ベガ2
→初手にあると便利です。
素引きしていない場合は、1枚目は墓地に置いておいて、2枚目はサーチします。
墓地に置く方法はウヌクで直接でなくともデネブでサーチした後出してエクシーズ素材として使って送ってもいいです。
一見初動に絡まないように見えますが、4×2を即座に作る事ができるため、他の方法でもう一体用意する事ができれば4×3でデルタテロスを作る事ができます。
つまり初動になる事もあります。僕はこの方法で何度もデネブに辿り着けない事態を打開しました。

しかし、ベガが被った状態でGケアでベガ温存などを行うと途端に動きが鈍くなってしまいます。
また、後攻を意識した構築にしたので3枚目の採用は見送りました。

•激流3
ヒーロー相手に後うちもできるカードが欲しかったので。ミラーフォースと枚数を悩んだのですが海皇、ヒーローを意識してフル投入になりました。


"以下、非採用カード"
•ヴェーラー
→ネクロス相手にしか強く使えないと思っています。
ネクロスがそんなにいないと調整段階から考えていたので早い段階から不採用が決定していました。

•リゲル
→システムモンスター突破に便利です。
しかし、序盤に手札にある場合長引かないと役割が来ないです。

•シリウス
→ネクロス相手にあると便利です。
しかし、序盤に手札にある場合長引かないと役割が来ないです。

•簡易融合
→ノーデンの枠が作れなかったです。
パワーはあるのですが、エクストラを変えたくなかったため調整でも敬遠して結局使わなかったです。

"サイドチェンジ"

•対ネクロス(ライオウ型)
後攻を取れる場合
inサイクロン、ギャラサイ、闇の護封剣3、ダイヤモンドダスト3
outG2、うさぎ2、ベガ1、蘇生、宣告、デモチェ

取れない場合
inサイクロン、ギャラサイ、闇の護封剣2、ダイヤモンドダスト3、砂塵
outG2、うさぎ2、ベガ1、蘇生、宣告、デモチェ

•対ネクロス(リアチェン型)
inサイクロン、ギャラサイ、闇の護封剣1、ダイヤモンドダスト3、砂塵

outG2、うさぎ2、ベガ1、蘇生、宣告

•対テラナイト
in増G、うさぎ、サイクロン、砂塵

out激流3、ブラックホール

•対クリフォート
inうさぎ、サイクロン、ギャラサイ、闇の護封剣1、砂塵

out増G2、デチェ3

•対ヒーロー(後攻取ります)
in増G、うさぎ、サイクロン、闇の護封剣3

outベガ1、蘇生、ソウルチャージ、リビデ3

•対クラウブレード
後攻取れる場合
in増G、うさぎ、サイクロン、ギャラサイ、闇の護封剣3、ソウルドレイン

outライオウ2、ベガ1、宣告、デモチェ3、ミラーフォース1

取れない場合
in増G、うさぎ、サイクロン、ギャラサイ、闇の護封剣2、ソウルドレイン、砂塵

out蘇生、デモチェ3、リビデ1、宣告、ミラーフォース2

•対海皇
in増G、サイクロン、ギャラサイ、ダイヤモンドダスト3、ソウルドレイン

outうさぎ1、ブラックホール、羽根箒、リビングデッド2、ミラーフォース2

•対ノイド
in応G3、ギャラサイ

out増G1、うさぎ2


"各デッキに対する立ち回り"

•対ネクロス
ユニコールはデルタテロス、クラウソラスはロンゴミアントでなるべく突破します。ユニコール、クラウソラス単体に魔法、罠を消耗させられるのはなるべく避けたいです。

メイン
→ライオウで相手を消耗させて、突破されたらトリシューラをケアしつつ攻めます。ショックルーラーまたは5ゴミアントをゴールとして考えます。
サイド後
→伏せ割を投入してユニコールディサイシブ+脱出をなるべく突破することを意識したサイドチェンジです。
相手も不要な札がなくなっているのでメインより厳しい戦いをしいられます。

•対ヒーロー
構築段階で一番意識しています。
メイン
→手札誘発やライオウで時間を稼いで盤面を作ります。先に盤面を作られるとどうしても不利です。

サイド後
→闇の護封剣で盤面を返せるようになりますが伏せ割を増やされると序盤は手札誘発頼りになりやすいです。

•対テラナイト
プレイング難しいですが運要素が一番高いです。
因子を頭に常に置いておきましょう。

•対クリフォート
メインは相手次第になります。
サイド後からはプレイングでどうにかなりやすいです。

•対海皇
一番大会でやりたくないです。
ライオウと罠を置かれて、突破に時間を要するとワンキルされます。

•対ノイド
メイン
→ダイヤと罠で耐えながらビートします。サーチするテラナイトが他のデッキと変わってくる時があるので注意。

サイド後
→応戦があると安心できます。
安心できるだけで勝てる訳ではないので油断は禁物です。

•対クラウンブレード
他のデッキと同様に攻撃できるモンスターを2体並べてクラウンをなるべく残さないようにします。
特段意識していることはないです。


疲れたのでここら辺で終わりにします。
今期も終わりという事でまとめとして残しておきたくなったので書きました。
質問等があればTwitter(@little_power_)でなんでも答えます。

ヴェルズの構築の移り変わり

八月
新制限が発表され、前環境アバレた征竜と魔導だけが大幅にチカラを失いました。

ヴェルズはチカラを失うことなく、完全な形で生き残ることに成功したのです。

九月に先駆けた、いわゆる新制限のCSではヴェルズがアバレるだろうと僕も予想していました。
しかし、実はこの時期に僕が使用したデッキは前環境に未練を残しまくった征竜なのでこの時期のヴェルズの構築は手元にないのです。
代わりにこの時期に結果を残したレシピを見つけたので張っておきます。

広島杯2位 あるとさん ヴェルズ


環境初頭ということもあり、丸みを帯びた構築ですね。
ヴェルズの強みが色濃く出ています。


九月
新制限が始動し、九州り付近でも数々のCSが開催され僕的に激動のひと月でした。

KDC 第3位 りとる ヴェルズ


メインの構築は手札誘発にエヴェをダメステ系には聖杯を採用し
魚のディーヴァ、ミラーのケルキにメタの方向を向けています。
しかし罠はまだ丸みを帯びていてこれといった方向性はないですね。
サイドはジュラック・グアイバを始め魚にメタを向けています。
一応ヴェルズのサイドグアイバの起源は僕だと思っていますw


第3回最西端CS 1位 C りとる ヴェルズ


こちらは打って変わってメインの手札誘発はG1エヴェ1と枚数も少なく偏ってもいません。
そしてカイトス、ウィスプの当時だとまだ見慣れないチカラヴェルズモンスターが採用されています。
カイトスは当時メインでも採用率が高かったデモチェ、ウィスプは魚のリンデ、ゼンマインを意識しています。
罠は安全地帯を3枚採用。重層からオピオンを守ります。
夜霧はチカラ
サイドは変わらず対魚を中心に組まれています。
少ない枚数ですがミラーを意識して自由解放などもサイドにありますね。


十月~十一月
九州周辺でCSがなかったのでレシピが残っていません。

環境的にはメタのトップが少しずつ魚から征竜に移り変わり、ヴェルズは必死に追いかけていました。


十二月
久々にCSにでました。

1位 ジョウゲンセット C りとる


メインの手札誘発にG罠に御前試合、虚無空間と征竜を意識した構築です。
サイドデッキはメインから押し出されたチカラカードが占めています。


一月
トップメタには特に変わりはないですが、ヴァンパイア・キラーの流行を察知して少しですが構築に手を加えています。

第18回カード王CS2位:チカラバスターズ


サタンクロースをメイン採用しました、征竜のガオウを見据えてます。
サイドデッキの閃光を吸い込むマジックミラーは関西で流行っていたオーパーツのメタです。



最後に結果を残したわけではないですが、僕のこの環境の最後の構築を載せておわりにします。

モンスター(21枚)
増殖するG×3枚
レスキューラビット×2枚
ヴェルズ・マンドラゴ×3枚
ヴェルズ・ヘリオロープ×3枚
ヴェルズ・サンダーバード×2枚
ヴェルズ・ケルキオン×3枚
ヴェルズ・カストル×3枚
ヴェルズ・オランタ
ヴェルズ・アザトホース

魔法(12枚)
大嵐
増援
侵略の汎発感染×2枚
収縮×3枚
月の書
禁じられた聖杯
サイクロン×3枚

罠(7枚)
神の宣告
侵略の侵喰感染
御前試合×3枚
強制脱出装置×2枚

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.82 ハートランドラコ
No.85 クレイジー・ボックス
ヴェルズ・オピオン×3枚
ヴェルズ・ナイトメア
ヴェルズ・バハムート×2枚
ガガガガンマン
キングレムリン
恐牙狼 ダイヤウルフ
励輝士 ヴェルズビュート×2枚

サイドデッキ
ヴェルズ・アザトホース
ヴェルズ・オ・ウィスプ
ヴェルズ・カイトス
ダーク・アームド・ドラゴン
ダイヤモンド・ダスト
トラップ・スタン
強制脱出装置
混沌の落とし穴(カオス・ホール)
死者蘇生
昇天の黒角笛(ブラックホーン)×3枚
神の警告
奈落の落とし穴×2枚


ヴァンパイア・キラーを意識し、かねてからの御前以外の永続脱却を図っています。
サタンクロースから収縮に変えたのは、サタンクロースの構築が回ることでガオウが減るといったメタのサイクルを読んでいます。
永続の枚数を抑えたことによりヴェルズのチカラを最大限に発揮して従来より相手のライフを速攻で奪うことができるのが強みです。



以上この環境が終わるということで簡単にまとめてみました。
チカラーチカラーエリーチカラー

解説:ヴェルズ


ミラCSで使用したヴェルズについて簡単に少し書こうと思います。

最近人気が少なく、使用者も低下していてどう構築すればいいかわからない、といった方にはぜひ見ていただきたいです。


・使用構築

モンスター(20枚)
増殖するG×3枚
レスキューラビット×2枚
ヴェルズ・マンドラゴ×3枚
ヴェルズ・ヘリオロープ×3枚
ヴェルズ・サンダーバード×2枚
ヴェルズ・ケルキオン×3枚
ヴェルズ・カストル×3枚
ヴェルズ・アザトホース

魔法(14枚)
大嵐
増援
侵略の汎発感染×2枚
収縮
死者蘇生
禁じられた聖杯×3枚
禁じられた聖槍
ブラック・ホール
サイクロン×3枚

罠(6枚)
侵略の侵喰感染
御前試合×2枚
強制脱出装置×2枚
虚無空間(ヴァニティ・スペース)

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight×2枚
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル
No.85 クレイジー・ボックス
ヴェルズ・オピオン×3枚
ヴェルズ・ナイトメア
ヴェルズ・バハムート
ガガガガンマン
キングレムリン
ダウナード・マジシャン
励輝士 ヴェルズビュート×2枚

サイドデッキ
ヴェルズ・オランタ
ダーク・アームド・ドラゴン
トラップ・スタン×2枚
王宮の鉄壁×3枚
宮廷のしきたり
強制脱出装置
月の書
御前試合
混沌の落とし穴(カオス・ホール)
昇天の黒角笛(ブラックホーン)
神の警告
神の宣告

結果は5-1-1でした。



既に以前から存在しているデッキタイプですので、コンセプト、概要は割愛させていただきます。


・各デッキごとに対する戦い方


対征竜
メインは基本的にオピオン+αの二段構えを目標として場を作っていきます。
例:オピオン+オピオン、オピオン+ナイトメア、オピオン+永続など…

こちらが先に主導権を得て、相手よりも早く場を作っていくことができればいいのですが、最近主流となっている
【幻水竜】
【幻木竜】
上記二枚を採用した征竜による再序盤においての
【神竜騎士フェルグラント】の成立に対する対抗策として下記のカードの採用をしました。

<増殖するG> →フェルグラント成立への抑止力、成立後の突破カード集め
<収縮> →フェルグラント成立後戦闘による1対1交換
<禁じられた聖杯> →マンドラ+ヴェルズ、カストル+ヴェルズからのオピオン成立後に戦闘によって1対1交換
<禁じられた聖槍> →マンドラ+ヴェルズ、カストル+ヴェルズからのオピオン成立後に戦闘によって1対1交換
<ブラック・ホール> →マンドラ+ヴェルズ、カストル+ヴェルズからのオピオン成立、このオピオンの効果使用にフェルグランド効果を使用された場合、ブラック・ホールによってオピオン以外のモンスターをすべて破壊することができます。


2戦目以降は【群雄割拠】やオピオンを破壊するカード(【ライトロード・ハンター ライコウ】、【火舞太刀】)を征竜側が投入してくるので、こちらは永続の増量、相手のメタを超えていくカードを投入して戦います。
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