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ヴェルズの構築の移り変わり

八月
新制限が発表され、前環境アバレた征竜と魔導だけが大幅にチカラを失いました。

ヴェルズはチカラを失うことなく、完全な形で生き残ることに成功したのです。

九月に先駆けた、いわゆる新制限のCSではヴェルズがアバレるだろうと僕も予想していました。
しかし、実はこの時期に僕が使用したデッキは前環境に未練を残しまくった征竜なのでこの時期のヴェルズの構築は手元にないのです。
代わりにこの時期に結果を残したレシピを見つけたので張っておきます。

広島杯2位 あるとさん ヴェルズ


環境初頭ということもあり、丸みを帯びた構築ですね。
ヴェルズの強みが色濃く出ています。


九月
新制限が始動し、九州り付近でも数々のCSが開催され僕的に激動のひと月でした。

KDC 第3位 りとる ヴェルズ


メインの構築は手札誘発にエヴェをダメステ系には聖杯を採用し
魚のディーヴァ、ミラーのケルキにメタの方向を向けています。
しかし罠はまだ丸みを帯びていてこれといった方向性はないですね。
サイドはジュラック・グアイバを始め魚にメタを向けています。
一応ヴェルズのサイドグアイバの起源は僕だと思っていますw


第3回最西端CS 1位 C りとる ヴェルズ


こちらは打って変わってメインの手札誘発はG1エヴェ1と枚数も少なく偏ってもいません。
そしてカイトス、ウィスプの当時だとまだ見慣れないチカラヴェルズモンスターが採用されています。
カイトスは当時メインでも採用率が高かったデモチェ、ウィスプは魚のリンデ、ゼンマインを意識しています。
罠は安全地帯を3枚採用。重層からオピオンを守ります。
夜霧はチカラ
サイドは変わらず対魚を中心に組まれています。
少ない枚数ですがミラーを意識して自由解放などもサイドにありますね。


十月~十一月
九州周辺でCSがなかったのでレシピが残っていません。

環境的にはメタのトップが少しずつ魚から征竜に移り変わり、ヴェルズは必死に追いかけていました。


十二月
久々にCSにでました。

1位 ジョウゲンセット C りとる


メインの手札誘発にG罠に御前試合、虚無空間と征竜を意識した構築です。
サイドデッキはメインから押し出されたチカラカードが占めています。


一月
トップメタには特に変わりはないですが、ヴァンパイア・キラーの流行を察知して少しですが構築に手を加えています。

第18回カード王CS2位:チカラバスターズ


サタンクロースをメイン採用しました、征竜のガオウを見据えてます。
サイドデッキの閃光を吸い込むマジックミラーは関西で流行っていたオーパーツのメタです。



最後に結果を残したわけではないですが、僕のこの環境の最後の構築を載せておわりにします。

モンスター(21枚)
増殖するG×3枚
レスキューラビット×2枚
ヴェルズ・マンドラゴ×3枚
ヴェルズ・ヘリオロープ×3枚
ヴェルズ・サンダーバード×2枚
ヴェルズ・ケルキオン×3枚
ヴェルズ・カストル×3枚
ヴェルズ・オランタ
ヴェルズ・アザトホース

魔法(12枚)
大嵐
増援
侵略の汎発感染×2枚
収縮×3枚
月の書
禁じられた聖杯
サイクロン×3枚

罠(7枚)
神の宣告
侵略の侵喰感染
御前試合×3枚
強制脱出装置×2枚

エクストラデッキ
No.101 S・H・Ark Knight
No.16 色の支配者ショック・ルーラー
No.82 ハートランドラコ
No.85 クレイジー・ボックス
ヴェルズ・オピオン×3枚
ヴェルズ・ナイトメア
ヴェルズ・バハムート×2枚
ガガガガンマン
キングレムリン
恐牙狼 ダイヤウルフ
励輝士 ヴェルズビュート×2枚

サイドデッキ
ヴェルズ・アザトホース
ヴェルズ・オ・ウィスプ
ヴェルズ・カイトス
ダーク・アームド・ドラゴン
ダイヤモンド・ダスト
トラップ・スタン
強制脱出装置
混沌の落とし穴(カオス・ホール)
死者蘇生
昇天の黒角笛(ブラックホーン)×3枚
神の警告
奈落の落とし穴×2枚


ヴァンパイア・キラーを意識し、かねてからの御前以外の永続脱却を図っています。
サタンクロースから収縮に変えたのは、サタンクロースの構築が回ることでガオウが減るといったメタのサイクルを読んでいます。
永続の枚数を抑えたことによりヴェルズのチカラを最大限に発揮して従来より相手のライフを速攻で奪うことができるのが強みです。



以上この環境が終わるということで簡単にまとめてみました。
チカラーチカラーエリーチカラー
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